pythonエンジニアに求められるスキル

海外で主流になりつつあるコンピューター言語の一つが、pythonである。この言語の特徴は、記述がシンプルで済ませられるという点にある。記述がシンプルだということは、それだけ保守性に優れているということでもある。この言語で書かれたソースコードは、誰にでも簡単に読むことができ、変更をすることも楽なのだ。大人数で作業をするときには便利になる特徴である。これから盛り上がっていく人工知能関連には適性が高いと言われていて、今後日本でもブームになると予測されている言語である。

ただ、pythonと言っても2と3の2種類があって、そのどちらを勉強するかでできることも変わってくる。理想としては、両方のスキルがあるに越したことはないだろう。一流のエンジニアになりたいなら、どちらか片方だけ勉強するのでは、まさしく片手落ちになる。互換性がほとんどないので、2つの言語を勉強するのとあまり変わりがないが、両方できる人材は現場で重宝されることが確実だ。今後長く使い続けていける優秀な言語なので、時間をかけて2と3の両方の系統の勉強を進めていくのが望ましい。

ちなみに、海外との連携を取ることも多くなるため、英語のスキルも可能な限り高めておく必要があるだろう。最先端の人工知能の開発に関わりたい場合には、英語能力は必須になる。pythonの勉強とともに、英語の勉強も進めていくべきだろう。英語能力は一生涯使い続けていけるものなので、無駄になることはない。

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